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今朝は、立て続けに夢をたくさん見ました~。


どれも、幼いころの自分が、両親に対して「No」と言えなくて、
「くるしいよぉ~~~」となっている夢ばかり


お父さん、お母さんの言うことに逆らえなくて、
本当はイヤだって言いたいのに、言えない・・・うぅ。。。



心の中では
「押し付けないでほしいよーーーーー・・(泣)」
「本当はそうじゃないのに・・・」
「そうしたくないよぉ・・・」

そう思っているのだけれど、どうしても「いやだ」「違う」って言えない。


そんな夢をいくつも見て、苦しくて何度も目が覚めました




布団の中で、うつらうつらしながら、

「どうして『イヤだ』って言えなかったんだろう?
『イヤだ』って言っちゃえばよかったのに。」

って、自分に言ってみたら・・・



「お父さんとお母さんを傷つけたくないもの
「がっかりさせたくないの
「悲しませたくない


切実な感じで、そういっている自分がいました。



そうかぁ~~~・・。
そうだよね。。。



たしかに、いつもケンカばかりの両親を見て、

「もうこれ以上、怒っている顔や悲しそうな顔を見たくない。」
「楽しそうに笑っていてほしい。」
「みんなで笑いあいたい。」

と、子供ながらに、切実に願っていました。




だから、今、親になってみて、
娘が、私に対して言いたい放題のわがままを言ったり、
旦那と子供たちがぶつかっているのを見ると、

一方では、「言いたいことをちゃんと言える関係」があることが
「よかった。ありがたい」と思うのだけれど、
もう一人の自分が、とても悲しくなってしまう・・・


家族なんだから、どんなことでも言いあえたり、
心を許して甘えられたり、ときにはダダコネしたりもしながら、
仲良くやっていけたらいいな~と思っているのだけれど、

でもその一方で、なんだか悲しくなってしまう自分がいる



「なんでもっと思いやりをもって、譲り合って、平和にやっていけないんだろう・・」


ついついそんな気持ちになってしまって、
主人と子供たちの間のいざこざに、うっかり口を挟んでしまったり、
子供同士のいざこざに、心が乱れたり・・・



でもそれはきっと、私の中に、
「争いたくない」「もめたくない」「嫌な想いをさせたく(したく)ない」
っていう想いが、必要以上にあって、それを押し付けたくなるから・・・(>_<)


子供の時からずっとそんな感じだなぁ・・・





そんなことをつらつら考えていたら、ふと、

そうかぁ~

私は「言えなかった」んじゃなかったんだ。
自分で「言わない」ようにしてただけなんだ。

と気付いた。




両親は、わりと強引なタイプで、
子供たちの意見を聞いてくれる感じではなかったので、
「文句が言える環境じゃなかった」と思っていたけれど、

両親がどうであれ、本当は訴えてもよかったのに、
『言わない』ことを選択していたのは自分だった。




本当は、きちんと話をすればよかったのかもしれない。

たとえわかってもらえなくても、否定されても、あきらめずに
何度も何度も、伝わるまで、穏やかに訴え続ければよかったんだ・・・。



両親をがっかりさせたくなくて、傷つけたくないという理由で、
ひたすら言うことを聞いて、いい子を演じ、盲目的に従っていたけれど、
本当は、わかってもらえるまで(たとえ最後までわかってもらえなくても)、
伝え続ける努力をすべきだったのかもしれない。



本当に両親のことを思うなら、
そして自分を大切にする気持ちがあるならば、
たとえわかってもらえなくても、あきらめずに、勇気を出してきちんと説明をしたり、
正面から話をすべきだった。



「どうせ伝わらない」と勝手に決め込んでいたから

「イヤだ」といって拒絶するか、
「言うことを聞くか」
の二者択一になってしまっていたみたい。



その結果、自分を殺して、自分に嘘をついて、
両親に合わせることを自分の中で決めていた。



分かり合うための話し合いや、伝え続けることの努力を惜しんでいたんだ
ようやく、気が付いた



自分の中に「言うことを聞かない、従わない」=もめる、争うことになる
っていう安易な図式があったけど、
(両親は、私が言うことを聞かないと、たしかに激怒したのだけれど・・)

たとえその時わかってもらえなくても、相手が怒って不機嫌になっても、
批判されたり否定されても、それでもあきらめずに、
平和的に伝え続けることはできたはず。

穏やかに、自己主張し続けることができたはず。



でも、その時の私には、その勇気がなかったし、
その努力を惜しんでいたんだなぁ~。と気付いた。





むむぅ~~~。。。

これは、今にも言えることだなぁ・・・




今でも、人から誤解を受けたり、批判を受けたりしたときに、
「そうじゃないよ」「私はこう思っているんだよ」ときちんと説明したり、
わかってもらえるまで話し合おうとしないことが多い

(主人や、心を許している人に対しては、とことん話し合おうとするんだけど・・・)




「誤解されているのは悲しいけど、仕方がない・・。」
「いつか誤解が解けてわかりあえたらうれしい。」
「相手の人が心を開いてくれるまではどうしようもない」
「批判されるのはとっても悲しい・・。でもどう思うかはその人の自由だから・・」


な~んて言っちゃって、真正面からぶつかっていくことをしない。



自分を抑えて相手に合わせても、
それはまったく、平和的解決なんかじゃないよねぇ・・・(>_<;)



これからは、誰に対しても、
「分かり合う」ための時間と労力を惜しまずに
伝え続けることをしていきたいなぁ~

(それは、今の私には、とっても勇気のいることだけれど・・・(^〇^;))


そうすることがきっと、自分のことも相手のことも大切にすることになる気がする~






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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

コメント:

私と全く全く全部が全部同じ!w
私が書いてるのかと思った。w

本当にうちらは似てるねぴーちゃん。

自分が言わないことを、選択してたのだよね。
そして極端に平和主義で、
争うか我慢するかの極端な2択の思い込みがあるのだよね。
おんなじ~w

一緒にこれからは自分を大切に、言いたいことは少しずつ言っていこうね。
私もまだまだ苦手だけど。でも自分を大切にだね。
それが相手も大切にすることにつながるね。

Re: タイトルなし

わぉ♪ちぃやんe-266

おもしろいね。
ホント、おんなじパターンがあるねっ^o^

今日の夜、いろいろあってちょっとつらくなってしまったんだけど、
いっぱい泣いたら、すごくおっきな気付きが来て、すっきりしたんだ~♪
「平和」が何かってことについてね、とある勘違いがあることに気付いたの。
また落ち着いたら、書いてみるね~(*^^*)

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