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赤ちゃんの意識は、生まれる前、お母さんのオーラの中にいます

「つわり・・(>_<)」の記事もよかったら読んでみてくださいね♪)


4~5歳くらいまでのお子さんは、その時のことをよく覚えていることが多いようです

我が家の子供たちも、2~4歳のころ、よく、そういう話をしていました。



弟(3歳):

「ゆうかちゃん(姉)、ずるいー。

ボクが先に来るはずだったのに!

ボク、お兄ちゃんのはずだったのに。

ゆうかちゃん、順番抜かしした~~~」



姉(4歳):

「いいでしょー」(そしらぬ顔 



2人の会話を聞いていると、明らかに、生まれる前、

兄弟になる約束をしてきたみたい・・・




さらに詳しく聞いてみると、

弟:「生まれる前はね、雲の上で、みんな並んで順番を待っているんだよ。

でも、ゆうかちゃんが順番抜かしをして先に行ったの

姉:「だって早く行きたかったんだもん~




「ゆうかはね、生まれる前、神様に「どのお母さんにする」って聞かれたの

でね、神様が、ママとパパのことを見せてくれたんだよ。

とっても楽しそうだって思ったから来たんだ。」と言っていたこともありました。




そ・・そうなの~




そういえば、結婚式の写真を見たときも

「ゆうか、これ知ってる!ママのそばで見てたんだ」って言っていたっけ・・・(^▽^;)



他にも、娘まだ2歳だった頃、結婚前のことを、娘が明らかに知っていたので、

とっても驚いたことがありました







今、私のお腹の中にいる赤ちゃんからも、教わったことがたくさんあります。

今日はそのことについてシェアさせてもらいたいと思います




お腹の中の赤ちゃんが、私のところに来てくれたのは、実は2回め

前回の時は、残念ながら流産、という形で、お空に帰って行きました・・・。

でもそのあとも、あきらめずに待っていてくれて、

今回、また来てくれました




赤ちゃんが初めてお腹に来てくれる少し前から、

周りのヒーラーさんたちが口をそろえて、

「しおりんの後ろに、男の人がいて守ってるのが見える。

僕がいるから大丈夫だよ、って言ってるよ」と伝えてくれていたのですが、

たしかに自分のオーラに意識を向けると、頼もしい感じの男性が・・。



「僕が生まれたら、あなたのこと守るからね

「1年半後に行くからね」と伝えてくれていました。

とっても深い縁を感じて、愛情をいっぱい感じて、うれしかったぁ~~




赤ちゃんが1回めに来てくれた時、

私は、その数年前に離婚をして、シングルマザーの状態でした。



今の主人とは、結婚を前提にお付き合いをしていたけれど、

思春期の子供たちのこともあり、なかなか結婚に踏み切れないでいました

でも、赤ちゃんが来てくれる時までには、結婚してちゃんと準備しようね。と話していました。



そんな状況の中、予定よりも早く赤ちゃんが来てくれたので、

正直、ちょっとアタフタ・・・


でも、毎日、赤ちゃんといろんな話をしているうちに、

赤ちゃんがすでに家族の一員になってくれたように感じて、

愛おしくてたまらなくなっていました




その頃、まだ20代で結婚経験がなかった主人は、

中学生2人の父親になるプレッシャーや、関係の難しさにとても悩んでいたし、

私も、離婚・再婚問題で不安定になっている子供たちと、散々ぶつかりながら

歩み寄っていくプロセスの真っただ中でした。

また、離婚を認めない、という両親との間でも葛藤の日々を送っていたので、

2人ともいっぱいいっぱいの状況でした




ある日、将来のことについて話をしているときに、

付き合っていた主人と大ゲンカになってしまい、

私はこれからのことがすごく不安になってしまって、

布団の中で、ワンワン泣きじゃくっていました。




すると、赤ちゃんが

「あなたのことを泣かせることだけはしたくない。

僕が、早く来すぎたみたいだ。帰ったほうがよさそうだ。」と・・・




「えっっ ちょっと待って」と慌てて声をかけたのですが、

赤ちゃんは「どうするのがいいか、1週間考えさせて。」と言って、

それから静かになりました・・・。




私は、せっかく赤ちゃんが来てくれたのに、

自分の勇気がないために、全面的に受け入れてあげられていない。

赤ちゃんに辛い思いをさせてしまっている、と思うと、

ただただ申し訳なくて、情けなくて・・



赤ちゃんと絶対に離れたくない

どんなことがあってもしっかり育てていこう

赤ちゃんを絶対この手に抱きたいという気持ちを強く感じつつも、

現実のいろいろな壁にぶち当たるたび、

すっかり落ち込んでしまっていました・・・。





1週間後、赤ちゃんが久しぶりにコンタクトをとってきてくれました。



私と、主人に、温かいメッセージをたくさん伝えてくれたあと、

どうやら僕が早く来すぎたみたいだ。僕はこれから帰るけど、

あなたのことをずっとずっと見守っているからね
」と・・・



「ちょっと待ってそれだけはイヤ

「お願い待って

でも、その直後から、陣痛のようなお腹の痛みが始まり、

そのまま流産となってしまいました・・・。




私は、自分のふがいなさと、赤ちゃんへの申し訳なさと、深い悲しみで、

その後、すっかり体調を崩してしまいました・・・。




でも赤ちゃんの意識は、変わらず私のそばにいて、

「お願いだから、自分のことを責めないで。

あなたが悲しむことだけはイヤなんだ。

僕は今、とても幸せでいるよ。かわいそうなんかじゃないよ。大丈夫だよ。

1年半後、もう一度行くからね!その時は必ず生まれるから!」

と話してくれました。





・・・そして、それから2年、

主人と無事に結婚することができ、子供たちも受け入れてくれて落ち着いたところに、

赤ちゃんが戻ってきてくれました 

「今度は、タイミングばっちりで来たからね

必ず生まれるから、心配しなくても大丈夫だよ


そして現在、無事に妊娠8か月になりました







赤ちゃんは、妊娠前から(妊娠中も)、お母さんのオーラの中にいます

そして、生まれる前のどの赤ちゃんとお話をさせてもらっても、

お父さんとお母さんに心からの深い愛を示してくれていて、

お母さんがOKしてくれるのを待っています



赤ちゃんは、どのお母さんの元に生まれたいかを自分で決めて

いつのタイミングで生まれるかも、自分で決めてやってくるようです



そんな赤ちゃんの希望とお母さんの希望が一致したときに、

無事に生まれることになります



私は流産したときに、すごく自分を責めてしまいましたが、

赤ちゃんが来た時、お母さんがOKするかどうかはお母さんの自由だよ。

どちらの選択でもいいんだよ
」と、

赤ちゃんや、高次の存在たちが教えてくれました。

(ここでいう「選択」というのは、自覚している意識ではなく、

無意識レベルでの「選択」を指します)



また、赤ちゃんの選択で、

お腹に来ることは決めて来たけれど、

生まれることを選択していないケースも多いようです。


(お母さんや周りの人たちに何かを伝えたくて、

お腹の中に来てくれて、そして予定通り帰っていく赤ちゃんもいます)





「流産」という悲しい出来事に直面したときのお母さんの悲しみとショックは

とても言葉で表せるものではないですが・・・。。。

でも、何かが悪かった、誰かが悪かった、というわけでは、絶対にないと思うので、

もし悩んでいらっしゃる方がいたら、ぜひご自身を責めないであげてくださいね・・。

きっと赤ちゃんも、それを望んでいると思います。






お腹に来る前の赤ちゃんや、お腹の中の赤ちゃんと対話することは

誰にでもできます(*^▽^*)



赤ちゃんが、なぜ自分のところに来たいと思ってくれたのかな?

どんな赤ちゃんかな?

どんな人生を送りたいと思っているのかな?

お母さんが協力できることは何かな?

お母さん、お父さんへのメッセージはあるかな?



もしそれを、赤ちゃんから直接聞けたら、とってもHappyですよね

そして、赤ちゃんに対する愛情がより深くなって、

出会いがよりいっそう楽しみになると思います





赤ちゃんとお話する方法については、

セミナーの中でお伝えさせていただいています。

(その他、個人相談も受け付けています)

興味のある方がいらっしゃったらぜひのぞいてみてくださいね。



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「お腹の赤ちゃんとお話しよう♪」

9月29日(土)・10月5日(金)(どちらかの日程でご参加ください)
開催地:未定(都内で開催予定です)

詳細が決まり次第、下記のサイトにUPしていきます♪
ソウルナビゲーター志織のサロン ”Wing-Harmony”


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私たちもきっと、自分にとってベストなお母さんを選んでやってきて、

そして、お母さんがそれを受け入れてくれて、

今ここにいることができるのですね 

ありがたいですね





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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

今日のヒーリングを受けてくださった皆さまへ


ヒーリングエネルギーを受け取ってくださり、ありがとうございました。


今日は、浄化のエネルギーがメインで流れているのを感じていましたが、

浄化によって、これから、古の記憶(叡智)を思い出していかれる方がたくさん

いらっしゃるのを感じながら、ヒーリングをさせていただきました


*************


<ペルセウスからのメッセージ>

お疲れ様でした。

あなた方の中にある様々な葛藤やジレンマ、自分の望みとは異なるパターン、

そういったものを一掃するお手伝いをしました。


あなた方は変容の時を迎えています。

スムーズに変容するために大切なことは、執着を手放すことです。

変容してもよいと自分に許すことです。


今日のヒーリングで、そのスイッチが入りました。

ぜひこれからの毎日の中で現れてくる変化を楽しんでください。

そして、ことあるごとに「私は望ましくないパターンを勇気をもって手放します。」

と、自分自身に対して宣言してください。

そうすれば、必要なタイミングで、必要なスピードで、必要な変容が起こってゆくでしょう。


大切なことは、自分を信頼することです。

「私は変われる。私は、私の思い通りに人生を作りだしてゆける。」

たとえどのような状況が目の前にあったとしても、

あきらめずに自分を信じて進んでいってください。


私たちはあなたを信頼しています。

素晴らしい勇敢な魂のみなさん、

あなたが変わることで、世界が変わっていきます。

勇気を出して変化を受け入れてください。

応援しています。


*************


<アルテミスからのメッセージ>

多くの人たちは、自分の人生を歩いていません。

自分の人生を、誰かに、もしくは何かに、ゆだねてしまっています。

そして「私の人生は、所詮、こんなものだ」と嘆いている姿が多く見られます。


あなたが、自分の人生に責任を持ち始めた時、

自らの人生を輝かせてゆくプロセスのスタートラインに立つことになります。



自らを浄化し、自らを変容させる。

どんな人生を送るか、どんな自分を演じるか、

それらはすべてあなた自身にかかっています。



どうか自分の内側を見つめることを忘れないようにしてください。

そして、夢をあきらめることのないように。

あなた方は必ず光輝くことができます。

内なる光を顕現していくために、自分の内側のお掃除をしていきましょう。


*************


本日も、ありがとうございました~~~~



テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

2月の無料ヒーリングにお申し込みくださったみなさま

今夜10時~、浄化のための一斉ヒーリングをさせていただきますね

楽しみにしていてくださいね


このヒーリングは、ヒーラーが意識を拡大して、

高い周波数のエネルギーを保持することにより、

みなさまの心身の波動が、そこに共鳴して上昇し、

バランスを取り戻していく、というものです。

心と体にあるネガティブなパターンが修正され、

輝く自分によりいっそう近づいていくことができます




(ちなみに、「癒し」「変化」は自分で起こすものです

このヒーリングエネルギーはそれをお手伝いさせていただく媒体にすぎません。

みなさまが、手放すことに同意している(手放したいと思っている)パターンにしか

作用しませんので、なにか自分の意図していない怖いことが起こるとか、

勝手に操作されてしまうようなことはありません 安心してくださいね)




今からでもご参加可能ですので、もし「受けてみたいな♪」と思われた方は、

「感謝をこめて無料ヒーリング♪(2月)」の記事のコメント欄から

参加表明をお願いしま~す



みなさまのHappyを願って



テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

2年ほど前のある日、

マスターたちから、「ドリームワールド構想」という

とってもベタな名前の (笑) 構想が降りてきました。



「この世界を、遊園地のように、自由で楽しいものにしていきましょう

というメッセージとともに、みんなが遊園地で遊びまわっているvisionが見えました。



そこにいる人たちはみんな、「あ、あれ乗りた~い あのアトラクションにも入ろう」と

ハイテンションで、とっても楽しそう~


あたりまえだけど、興味のないアトラクションには絶対に入らないし、

イヤだと思う乗り物にも、当然、乗らない。



自分が「乗りた~い」って思う乗り物に向かって一直線に走って行って、

「きゃぁ~~~たのしいぃ~~~(*^▽^*)」と、存分に楽しんでる。


見ている私のほうまでワクワクしてくるような、とっても楽しいvisionでした。



これから、世界がこんな感じになっていくといいなぁ~

って、visionを見ながら思いました。



とにかく「やりたいことだけやる」「やりたくないことはやらない」

ぜ~んぶ自分で選べる。とにかく自分の好きでいい。

せっかく来た遊園地、思いっきり楽しんで、遊びまくろう

そんな感じの世界




でもそれを見ながら、ふと

「う~ん・・こうなれればたしかにすごく楽しいだろうけど、

でも、現実はなかなかこう単純にはいかないんじゃないかなぁ・・・

生きるためには仕事も必要だし、日々のご飯も作らないと。子育てもしないと。

いろいろ、やらなくちゃいけないこともあるもんなぁ~~~。

遊びたいから、子供ほったらかして、好きなことだけする!ってわけにはいかないよなぁ。」



そう思ったら、マスターたちが、

「子育てをしたくない人は、しなくていいんです。」

「それがやりたい、という人に任せてしいまえばいいんです。」

「食事作りも、乗り気じゃないならやらなくていいですよ。

やってくれる人に頼みましょう。」と。。。。



えぇ  ほんとに


そんなんでいいの



そんなことしたら、世の中、全員が

「あれもイヤ、これもイヤ、めんどくさい」って、ひたすら遊びまわって

楽な方、楽な方に行ってしまう気がする。

労力のいる大変な仕事とか、汚い仕事を、誰もしなくなるんじゃないの



マスターたちは、

「そんなことはありませんよ。

あなたが好きではない仕事にも、興味をもったり、やりがいを持って楽しんでいける人は

ちゃんといます。

全員が「自分がやりたいこと」をやるようになれば、

全てバランスがとれるようになっています
。」




ほんとかなぁぁぁぁぁ~~~




でも、マスターたちの話をいろいろ聞いていたら、確かにそんな気もしてきた。




私は、今、カウンセリングや癒しの仕事をさせてもらって、

それが楽しくて、ありがたくてたまらないのだけれど、

たまに人から「人の悩み事ばかり聞いてストレスたまるでしょう。大変ね。」

「病んでいる人とずっと一緒にいると疲れるでしょう。」と言われて、

すごくビックリしたりする



私はそんな風に感じたことは一度もない。



人のお悩み事を聞かせていただいて、いろんなことを分かち合ったり、

一緒に取り組んでいけることは、私にとって、とっても大きな喜びで、

言葉に尽くせないほどありがたくてうれしいことだし、

実際、仕事が何よりものストレス解消になっている。



仕事の、別の側面では、正直、ストレスもあるのだけれど(笑)

↑ 組織を運営・維持するとか~~事務作業とか~~・・すごーく苦手(>_<)

でも、セッションをさせていただいたり、

いろんな人に出会わせていただいて、いろんなことを分かち合える場をいただけることは、

ひたすらありがたくて、本当に楽しい

私にとっては、最高にワクワクする、充実した時間です





「何が好きか」「何をやりたいか」「何に興味があるか」は、

人によって全然違うんだなぁ~~。




「成功している人」(幸せを存分に感じている人)に共通しているのは

「得意なことしかやらない」「自分の好きなことだけやっている」ってことだよ、って

先日、ある方がメルマガでシェアしてくださったけど、

なるほど、確かにそうなんだろうな。


ヘンな「責任感」や「義務感」を手放して、

みんながやりたいことを、やりたいように、やっていける世の中になったら、楽しいな



自分が好きなことだけを、ワクワクしながらやっていけたら、

競争したり羨んだり、そういうこともなくなるだろうし、

きっとみんな、今よりもっと自分を信頼できるようになって、

自分の得意なことで、周りの方々を喜ばせてあげたい、役に立ちたい、って

自然と思えるようになったり、

他の人の素晴らしところを素直に認められて、尊重できて、感謝できて、

すごくいい循環になっていく気がする。


お互いのいろいろな「違い」についても、もっとありがたく受け入れられるようにも

なっていくだろうな・・・。



この世界が遊園地になって、

みんなで、思いっきりはじけて、楽しめたらいいな~



よ~しまずは自分から、始めてみよう~~~






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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

最近、セッションのたびに、施術をさせていただくヒーリングがあるのですが、

それがありがたいことに、とってもよい結果につながっています



そのヒーリングは、何をさせていただくかというと・・・・



実は、なんにもしないんです。。。



というか、「治療をしない」んです。

治療はしないのですが、結果として症状が(スムーズに、好転反応なく、早く)よくなります。




こういった関わりをさせていただけるときは、自分が、自分の魂とつながっているとき。



自分の魂とつながると、全てが愛おしくてたまらなくなるのですが、

目の前にいる方の(=自分の)症状の根っこになっているものが、

もうひたすら、愛おしくて、大好きで、

この痛みを分かち合えること、一緒に感じられることが、この上ない喜びだと感じて、

ありがたくて涙が止まらなくなります。



その時には、痛みや不調の原因を「取り除こう」とか「治そう」という意識はまったくなく、

ただただ、悲しみやつらい気持ちや、あらゆる痛みを、

一緒に抱きしめて感じながらそこにいる。

「私は、この痛みに出会いたくて、ただ一緒に痛みを感じたくてここにいるのだ

と感じて、愛おしさとありがたさとで胸がいっぱいになります。




でも、その大好きな痛みのことが愛おしくてひたすら抱きしめていると、

いつの間にか、その痛みは消えてしまって、なくなってしまう・・・。



なくなることを意図しているのでは全くないのだけれど、消えていってしまいます。





先日、自分の中に「原罪」って言葉が出てきたけれど、

やっぱり、まずは、自分の中にあるものすべてを、

自己批判したり、言い訳したり、ごまかしたりせず、ちゃんと見てみる。

ちゃんと真正面から向き合って、しっかり見る。


そしてそれを、すべてOKとして、愛をもって受け入れること

そのままでいいと受け入れ、そのままの姿を愛すること



それが、「癒し」「ヒーリング」ということなんだなぁ~と改めて感じています♪







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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

「幸せになるのはもったいない!?の続きです


今度は、かゆみの出てきた左のすねに意識を向けてみました。


すると、そこに真っ黒な球が・・・



それはどうやら、自分だけじゃなく、ご先祖様やそれ以外の人たちも含めて、

みんなの叫びのようでした。



私が黒い玉に気付くと同時に、脚をマッサージしてくれていた主人が

「うわぁ・・すごい耳鳴りがする・・(>_<、)」と。。。





「あぁ・・もうこの球を手放したい・・・」

そう思うと、すねに強烈なかゆみが・・



その黒い玉をよ~く見てみたら、強い「罪悪感」が見えてきました。




「罪悪感かぁ・・・。それはもう手放してもいいんじゃないかなぁ・・・」

そう思った途端、さらに強烈なかゆみが・・・

もうほとんど「叫び」って感じ。




その黒い玉をもう一度感じてみたら・・・



突然、「原罪」という言葉がせまってきた。

(私は昔からこの言葉や考え方に、すごく抵抗感があるのだけれど(>_<))





なぜ自分がここにいるのか。

なぜこの世界を体験しているのか。この夢を見ているのか。

その本当の理由を反省して改めない限り、次には進めない。


・・・って言葉がやってくる・・・。





「罪悪感なんてもたなくてもいいんだよ。

誰も悪くないよ。人はみんな素晴らしいんだよ。」


それはもちろん真理ではあるけれど、

そういうきれいな言葉でまとめて、自分を顧みることを全くせずに

向き合うことから逃げているなら、ちょっと立ち止まる必要がある。



自分がなぜここにいるのか、これを体験しているのか、

本当の意味でそれを直視して、そこから学ばずに、

わかったような表面的なことばかり言っていても何にもならない、という感覚が

強くやってきました。

(これは私だけでなく、この世界にいる人たち全てがそうだと感じました)




たとえば、過ちを犯してしまった人が、ろくに反省もせず、

「すべては必要で悪くないんだよ。罪悪感なんて持つ必要がないよ。」

って思っていたとしたら、それは自分をごまかして逃げているだけになってしまう。




自分の中に何があるのか、自分が何を選択しているのか、何をしてきたのか、

それを直視せず、認めることをしないで、

「早くよくなりたい。よくしてよ。」

「誰も悪くない。私も悪くない。すべてのことはOKでしょう」

「私たちの本質は光なんだから」

そんなうわべだけのことを言っていては、本末転倒。



まずはしっかりと懺悔して、心を改めることが大切だという

感覚がやってきました。



イメージの中で、

刑務所に入っている人が、

「だから、もう、反省してるってば。」

「はいはい。すみませんでした。反省したからもういいでしょう。

こんなところにいつまでもいられないよ。もうわかったから、そろそろ出してくれよ。

ここから出たらちゃんとやるからさ。」

なんだか、そんな風に言っている姿が浮かんできました。



自分の過ちを心から反省せずに、ただ、裁判をどんなふうに切り抜けようか。

どうすれば罪を軽くして早くここから出られるか、といったことに意識が向いている感じ。




本当の意味で反省し、自らの過ちを悔いて、大切なことに気付き、心を改める、という

ことをしていない姿が、そういう象徴で出てきたようでした。




これまで、すごくつらい状況に陥ったときに、

高次のマスターたちから、よく「心から懺悔をしなさい」

「懺悔のワークをしていくといいですよ」とアドバイスをもらうことが多く、

実際に、懺悔のワークをしていくと、現実の問題がどんどん楽になっていくことを

経験してきました。



※ 同時に、罪悪感というのは、事実を直視していないことから起こってくるのだと、

マスターたちは教えてくれました。

本当は、何をしたとしても、少しも悪いことはない。

でも、事実をまっすぐに見ないでいると、おかしな罪悪感にさいなまれるようになる。

その罪悪感を解くためには、懺悔(謝ること)が一番だと教わりました。





自分がやってきた(やっている)ことを素直に認めること。

そしてそこに過ち(偏り)があると思ったら、素直に反省して改めること。



そのことをせずに、ただ「治りたい」「解放されたい」」「光に導かれたい」というのは、

本末転倒なのだと、ようやく理解した気がしました。




ただひたすらに、自分を顧みて反省したら、そのあとに本当の意味での解放がある。

本来の光の姿に戻れる。




そう思ったら、脚のかゆみがすぅ~っと治まっていきました。


脚さん、体さん、

今回もいろいろと教えてくれてありがとう~~~~







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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

10年ほど前から、脚にアトピー性皮膚炎があるのだけれど、

これがかゆくて、とってもツライんですぅ~



私の場合、脚がかゆくなるたびに、ついつい

「あ~、もういい加減に手放したいよ~~~。もうやだよ~~~。」

って気持ちでいっぱいになっちゃう



※ 体に症状が出た時に出てくる感情は、実は、その症状ととっても深い関係があります

(私の場合はどうやら、「もういやだ」っていう気持ちを溜め込んでいるために

症状が出てるみたい




これまでに、ヒーリングや波動治療、瀉血など、

いろいろな働きかけをしてきたのだけれど、

そのたびに、一旦、治癒するものの、しばらくするとまた出てきちゃったりして、

気が付くと、10数年もたってしまいましたぁ~およよ。。。




アトピーを通して、自分が何を表現しているのかわからないまま、

長年来てしまったのだけれど、この間、意外な2つのことに気付きました





先日、食後に脚が、すっごくかゆくなってきてしまったので、

主人に、脚をさすってもらっていたときのこと。

(自分でさすると、ひどく掻き崩してしまったりするので、

主人にマッサージしてもらっています)




脚をマッサージしてもらいながら、

「どうしてなかなか治まらないんだろな~。」と、自分の内側に焦点を当ててみると、

あることに気が付きました。




「この症状も含めて、今抱えているいろんな問題を全部手放して、光の中に入っていく」

と思うと、ものすごい抵抗感が・・・(>_<)

「全部手放して、光の中に入ってしまったら、もう物語が終わってしまう・・。

そんなのつまらない。全てが終わってしまうなんて、もったいない

せっかくここまで、気の遠くなるくらい長い時間を費やしてきたのに、

あっけなく終わってしまうのはつまらない




え・・・つまらない・・・


まさかそんなことを思っているなんて~~~





つらい思いを全部手放して、光の中に入ってしまったほうが、

楽しいに決まっているし、楽に違いない

もちろん、それはわかっているのだけれど、

まだ、先に大切に置いておきたい感じがする・・・。。。



えぇ~~~~(>_<)なんでぇぇぇ~~~~



「もういやだ」なんて言いながら、

実は、「手放すのはもったいない」だなんて・・・(>_<)




その「もったいない」「終わっちゃうのはつまらない」という感覚は、

なんだか、「おいしいものを、最後まで残しておきたい」

っていう気持ちにちょっと似ている感じがしました。

最後に食べるのを楽しみにして、大事に残している感じ(^▽^;)



「好きなんだったら先に食べちゃえばいいのに~」と思ったりもするのだけれど、

「でも食べてしまったら楽しみがなくなっちゃうしな~。やっぱり少し残しておこう」

って、後回しにするのと、なんだかおんなじような感じがした。




でも、その先を見てみるとはっきりとわかるのは、

仮に、たとえ食べちゃったとしても、それで終わりじゃない。


たしかに、一つの区切りではあるかもしれないけど、

これは、もっと大きな物語の中の一章に過ぎない。


たとえ、そこで光の中に入っても、そこで終わりではなく、

そこからまたもっともっと大きな光に向かって歩いていく。

もっと大きな光に近づいていく。




それを感じて「なぁ~んだ。そうか。それなら早く入っちゃったほうがいいよね

そう思ったら、右足のかゆみが、ぴたっと落ち着いた




でもそうしたら、今度は左足に強いかゆみが・・・



左足に意識を移してみると・・・

またまた意外なことに気付いたぁぁぁ~~~~

(続く)






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今朝は、立て続けに夢をたくさん見ました~。


どれも、幼いころの自分が、両親に対して「No」と言えなくて、
「くるしいよぉ~~~」となっている夢ばかり


お父さん、お母さんの言うことに逆らえなくて、
本当はイヤだって言いたいのに、言えない・・・うぅ。。。



心の中では
「押し付けないでほしいよーーーーー・・(泣)」
「本当はそうじゃないのに・・・」
「そうしたくないよぉ・・・」

そう思っているのだけれど、どうしても「いやだ」「違う」って言えない。


そんな夢をいくつも見て、苦しくて何度も目が覚めました




布団の中で、うつらうつらしながら、

「どうして『イヤだ』って言えなかったんだろう?
『イヤだ』って言っちゃえばよかったのに。」

って、自分に言ってみたら・・・



「お父さんとお母さんを傷つけたくないもの
「がっかりさせたくないの
「悲しませたくない


切実な感じで、そういっている自分がいました。



そうかぁ~~~・・。
そうだよね。。。



たしかに、いつもケンカばかりの両親を見て、

「もうこれ以上、怒っている顔や悲しそうな顔を見たくない。」
「楽しそうに笑っていてほしい。」
「みんなで笑いあいたい。」

と、子供ながらに、切実に願っていました。




だから、今、親になってみて、
娘が、私に対して言いたい放題のわがままを言ったり、
旦那と子供たちがぶつかっているのを見ると、

一方では、「言いたいことをちゃんと言える関係」があることが
「よかった。ありがたい」と思うのだけれど、
もう一人の自分が、とても悲しくなってしまう・・・


家族なんだから、どんなことでも言いあえたり、
心を許して甘えられたり、ときにはダダコネしたりもしながら、
仲良くやっていけたらいいな~と思っているのだけれど、

でもその一方で、なんだか悲しくなってしまう自分がいる



「なんでもっと思いやりをもって、譲り合って、平和にやっていけないんだろう・・」


ついついそんな気持ちになってしまって、
主人と子供たちの間のいざこざに、うっかり口を挟んでしまったり、
子供同士のいざこざに、心が乱れたり・・・



でもそれはきっと、私の中に、
「争いたくない」「もめたくない」「嫌な想いをさせたく(したく)ない」
っていう想いが、必要以上にあって、それを押し付けたくなるから・・・(>_<)


子供の時からずっとそんな感じだなぁ・・・





そんなことをつらつら考えていたら、ふと、

そうかぁ~

私は「言えなかった」んじゃなかったんだ。
自分で「言わない」ようにしてただけなんだ。

と気付いた。




両親は、わりと強引なタイプで、
子供たちの意見を聞いてくれる感じではなかったので、
「文句が言える環境じゃなかった」と思っていたけれど、

両親がどうであれ、本当は訴えてもよかったのに、
『言わない』ことを選択していたのは自分だった。




本当は、きちんと話をすればよかったのかもしれない。

たとえわかってもらえなくても、否定されても、あきらめずに
何度も何度も、伝わるまで、穏やかに訴え続ければよかったんだ・・・。



両親をがっかりさせたくなくて、傷つけたくないという理由で、
ひたすら言うことを聞いて、いい子を演じ、盲目的に従っていたけれど、
本当は、わかってもらえるまで(たとえ最後までわかってもらえなくても)、
伝え続ける努力をすべきだったのかもしれない。



本当に両親のことを思うなら、
そして自分を大切にする気持ちがあるならば、
たとえわかってもらえなくても、あきらめずに、勇気を出してきちんと説明をしたり、
正面から話をすべきだった。



「どうせ伝わらない」と勝手に決め込んでいたから

「イヤだ」といって拒絶するか、
「言うことを聞くか」
の二者択一になってしまっていたみたい。



その結果、自分を殺して、自分に嘘をついて、
両親に合わせることを自分の中で決めていた。



分かり合うための話し合いや、伝え続けることの努力を惜しんでいたんだ
ようやく、気が付いた



自分の中に「言うことを聞かない、従わない」=もめる、争うことになる
っていう安易な図式があったけど、
(両親は、私が言うことを聞かないと、たしかに激怒したのだけれど・・)

たとえその時わかってもらえなくても、相手が怒って不機嫌になっても、
批判されたり否定されても、それでもあきらめずに、
平和的に伝え続けることはできたはず。

穏やかに、自己主張し続けることができたはず。



でも、その時の私には、その勇気がなかったし、
その努力を惜しんでいたんだなぁ~。と気付いた。





むむぅ~~~。。。

これは、今にも言えることだなぁ・・・




今でも、人から誤解を受けたり、批判を受けたりしたときに、
「そうじゃないよ」「私はこう思っているんだよ」ときちんと説明したり、
わかってもらえるまで話し合おうとしないことが多い

(主人や、心を許している人に対しては、とことん話し合おうとするんだけど・・・)




「誤解されているのは悲しいけど、仕方がない・・。」
「いつか誤解が解けてわかりあえたらうれしい。」
「相手の人が心を開いてくれるまではどうしようもない」
「批判されるのはとっても悲しい・・。でもどう思うかはその人の自由だから・・」


な~んて言っちゃって、真正面からぶつかっていくことをしない。



自分を抑えて相手に合わせても、
それはまったく、平和的解決なんかじゃないよねぇ・・・(>_<;)



これからは、誰に対しても、
「分かり合う」ための時間と労力を惜しまずに
伝え続けることをしていきたいなぁ~

(それは、今の私には、とっても勇気のいることだけれど・・・(^〇^;))


そうすることがきっと、自分のことも相手のことも大切にすることになる気がする~






もしよろしければ、ぽちっとしてくださるとうれしいです♪

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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

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