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前回の続きです~~~

(前回の記事:”どんなふうに聴こえるの?”)



前回、わんことお話しするとき、私の場合は、

声(音)が、実際に外側から聴こえてくるのと、

心の中に、言葉が聴こえてくるんです~、と書きました。





まず、「外側から、声が実際の音として、入ってくる」

ということについて、もう少し書いてみますね



実際には何も音がしていないのに、

まるでそこで音が鳴っているかのように聴こえる、

というような現象は、誰でも「感じること」を自分に許していけば、

(感じられることは普通のことで、感じてもいいと心の底から思えれば)

よく起こることです



私の場合は、一時期、携帯電話が鳴る少し前に、

着信音がはっきりと聴こえる、ということがよくありました。

着信があったと思って、慌てて携帯を見ると、履歴がなく、

「あれれ」と思っていると、すぐ後に電話がかかってくる、というパターンでした。



もしくは、携帯が全く別の場所にある時に、

(たとえば、自分が家の中にいて、携帯が車の中にある、というような状況で)

電話がかかってくると、すぐそばで携帯が鳴っているのと同じように着信音が聴こえて、

着信があったことがわかったりしました。




物理的な音の振動は、そこには起こっていないけれど、

それ以外の何かをキャッチして(予感して)、それをいろいろな感覚に変換して感じる、

ということが、大人にもできるようです。

(動物や子どもたちは、こういったことがとっても得意ですよね

わんこや赤ちゃんも、何かをキャッチして、吠えたり吠えなかったり。泣いたり泣かなかったり・・




大人でも、ちょっと気を付けてみると、

日常生活の中で、ちょこちょこそういった感覚はやってきています。



何かの色や形が、視界の中にふと見えたり、何かの匂いがふっとしたり、

胸騒ぎやぞわっとする身体の感覚として感じたり、

感じ方はいろいろです


心当たりのある方も多いのでは






それから、「心の中に声が聴こえる(浮かぶ)」ということについても

ちょこっと書いてみま~す




「心の中に声が聴こえる(浮かぶ)」っていうのは、

独り言が自分の中でぐるぐるしているときと、おんなじ感じかな



自分の心の声が聴こえる(心に浮かぶ)のって

ぜ~んぜん不思議じゃないですよね




もしも、「自分の心の声がわからないな~」という人がいたら、

少しの間、自分の心の中で何が起こっているかを感じながら、

時間を過ごしてみるのがいいんじゃないかな~



そうすると、自分でも気づかないうちに、

心の中に、あれこれ言葉が浮かんでは、消えていく・・・っていうことが

起こっていることに気付くかも




私たちは、何かを見ているとき、味わっているとき、人の話を聞いているとき、

どんなときも、絶えず心の中に、いろんな言葉が浮かんでは消えています。


それって、あまりにも自然に(無意識に)していることだから、

いろんな言葉が自分の中で回っていること自体も忘れちゃうくらいですよね。




わんこや、いろんな生き物や物の声が聴こえるのは、

実は、自分の心のつぶやきが聞こえているのとおんなじだけ、

すっごく自然なことなんです~





なぜだと思いますか 




それは・・・


                       


わんこも携帯も、自分の外側にあるように見えて、
実は、外側にあるのではないから

すべては自分の内側にあり、自分の一部だからです  うふ


                       


自分自身のことを感じられるのは、とっても自然なこと

それと同じように、私たちは、世の中に存在するすべてのものの気持ちや状態を、

まるで自分のことのようにありありと感じることができます 

それらはすべて、自分の一部だから。





そうだったぁ~ 忘れてたぁ~

って思った人~~~ 


もしくは、「よくわからないけど、もしかしたらそうなのかもしれない

と思った人~~~ 


  
おめでとう~~~

ちょっと試してみたらすぐにできちゃうよ 



今はまだそう思えない、という人も、全然問題ナシ~

「そんなのわかるわけないよ」「そんなこと私にできるはずがない」って思いながらも、

ちょこちょこ試してみよう 

きっとできるようになるよ~





あと、お勧めとしては、

こういったことをすでにやっている人

(=これらのことが当然のこととわかっていて、心を開いている人)

と一緒に試してみて、

「あ♪これでいいんだ」「自分の感じていることは間違ってないんだ

って確認できたら、一番いいかも 




この、ごくごくフツーのことが、あたりまえのフツーになる世界が

やってくるのが楽しだぁ~~~






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わんこや、その他の存在たちとお話ししていると、

「その声はどんな風に聴こえているの」とよく聞かれます。



私の場合は、声(音)が、実際に外側から聴こえてくるのと、

あとは、心の中に、言葉が聴こえます。(浮かびます)

それから、相手の想いや体の状態が、ダイレクトに自分の中に伝わってきます。

(どのように感じ取れるかは、人によって少しずつ違うのですが、

私の場合はそういう感じです



   
      ん・・・・

      人によって違うの・・・
      

って、疑問に思う方もいるかもですね。



そう 人によって、感じ方は違うんです




ここで、ちょこっと、自分がわかっている範囲で説明してみたいと思います





人間には「五感」と呼ばれる感覚があります。


五感とは、


見る

聞く

嗅ぐ

味わう

触る(温かいとかざらざらしているとか) 


ですね




私たちは、周りの世界を、この五感を通して、知覚・認識しています。


そこにあるものを、五感の感覚に変換して、感じているんです。




たとえば、あなたが赤ちゃんだとして、

生まれて初めて、「イチゴ」に遭遇したとしましょう。



するとまず、赤ちゃんは、視覚を通して、それを認識します。

赤くて、黒い点々があって、大きさはこのくらいのもの。



そして手を伸ばして、触ってみるでしょう。

ぶつぶつした感じがして、強く握ると、ぐにょっとする。冷たい。



そしてあたりに香りが広がります

嗅覚でも、それがどのようなものかを認識できます。



最後に口に持っていって味わうかもしれません。

こんな味、はじめて~~



隣でお母さんが、「イチゴ」おいしいね~

「おっきなイチゴだね~」

「イチゴ、もっとほしい?」と言葉がけをしてくれると、

「イ・チ・ゴ」という音を何度も耳にします

そのことによって、そこにあるものと「イチゴ」という響きが結び付いて認識されます。



そんな感じで、赤ちゃんは、そこにあるもの=イチゴを、

五感を通して認識していきます。





イチゴのお話は、目の前に実在しているものをどのように認識しているか、

というお話なのですが、

私たちが、通常は目に見えないものを見たり、聞こえないものを聞いたり、

そこに物体としては存在していないものを感じたりする時も、

イチゴを目の前にした赤ちゃんと同じように、五感を通して、それがどのようなものかを認識しています。



(通常見たり聞いたりできないものをキャッチする感覚を、

五感と区別して、第六感、第七感と呼んだりもしますが、

これらは五感をさらに研ぎ澄ませた感覚のことで、五感の延長線上にあります)

↑ つまり、五感と同じようなもの



私たちは、自分の周りにあるものを、まず最初にエネルギーレベルで受け取り、

そのあとで、それを、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感に変換して、知覚しているのですが、

この変換の時に、人によって、ちょっとずつ違う変換をするんです





たとえば、私は、日頃から、聴覚を優先的に使っているので、

どんなものでも音として感じやすいです



でも、同じものを目の前にしても、視覚の感度がよい人は、

それをビジュアル的に感じとったりします。






たとえば、チャロ(我が家のわんこ)が、

お腹を上に向けて「なでなで」「いーこいーこ」してもらっているとき、

ふとチャロに意識を向けると、



私の場合は、チャロの気持ちが、声に変換されて聴こえてきます


「あぁ~~気持ちいぃ~」

「うれしぃ~」




でも、もし視覚の感度がいい人の場合だと、

それを、視覚的な感覚に変換して認識したりします。



たとえば、チャロのオーラがピンク色だ とか、

胸のところに、ハート型の光が見える、とか。





触覚を普段から優先的に使っている人は、

胸のあたりが、ふわ~っとなって広がっていく感じがする、とか

温かくてぽわぽわしたものを感じる、という風に表現したりします。





同じように、嗅覚や味覚を通しても感じとることができます。




人は、一度にいくつもの感覚を同時に使っているので、

「この感覚だけしか使っていない」ということはないのですが、

それでも、人によって、メインで使っている感覚、というものがあり、

それぞれの感覚をどのくらいの割合使っているかは、人によって違います。




そのため、同じものにアクセスしても、人によって違う形で感じられます。






う~む・・・・


少しは説明になってるかな・・・




続きはまた次回~~





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 わんこや動物たちと、楽しくお話 

ちっちゃな子供たちは、み~んな、これがとっても得意



我が家の子どもたちも、幼い時は、

いろんな動物や鳥さんと、いつもお話ししていたようでした。




息子が3歳だったある日のこと


私は出かけなければならない用事ができて、

息子を、友達のおうちで預かってもらっていました。



用事が終わってお迎えに行くと、

息子が大急ぎで走って飛び出してきて、

「ママ、ママ鳥さん、おなかがイタイ、イタイって・・・」

と、つたない言葉で、一生懸命伝えてきます。



それを聞いた友達は、

「えっなんで鳥が言っていることがわかるの

たしかに、今朝から下痢が止まらないから、心配していたのよ~

ずっと鳴き続けているから何かと思ってたんだけど、おなかが痛いって言ってたの

と、びっくりな様子。


きっと、ずっと、鳥さんが「イタイ」っていうのを聞いて、心配していたんだね。





子どもが3~4歳くらいまでの間は、同じようなことがしょっちゅうあって、

「子どもたちは、みんな、いろんな動物たちや、花や雲や風や、目に見えない人たち、

それから、周りの大人の心の中の声と、いつもお話ししているんだな~っ」て

改めて教わりました。



子どもにとっては、そうやっていろいろな存在と話をすることは、

きっとごくごく自然なことだろうから、

あえて訴えることはそんなにないかもしれないけど、

大人の側に、それを聞いて共感してあげる準備があれば、

いろいろとお話ししてくれるかもですね





でも、これって、子どもたちだけができることじゃないんです



私たちだって、かつては、素直で純粋な、かわいい(笑)子どもだったはず



たとえ大人になっても、ちょっと子ども心を思い出せば、

昔とおんなじようにできちゃうよ




鳥さんや、わんこやそのほかの動物たち、それから、目に見えない存在たちが、

み~んな、あなたと繋がっていて、あなたの一部なんだってことを、

なんとな~くでも、感覚的に思い出せたら・・・・・ネ





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