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今日は、猫のクーちゃんのお話 

        クーちゃん


クーちゃんは、他の猫ちゃんがみんなそうであるように、

とっても繊細な感性を持ってる



家族全員の気持ちが、ぜ~んぶわかってるし、

私の頭にふとよぎった妄想!?さえも、全部バレてる(^^;)



クーちゃんは、とにかくなんでもお見通し




たとえば・・・

私が、それこそネコの手も借りたいほどに(笑)忙しくて

ドタバタしていたある日のこと、


「子供のお弁当を作らなきゃ!」と急いで台所に降りていくと、



「あっ・・・



足の下に何か・・・ぐにょっとしたものが・・・。




「あちゃ~~~クーちゃんが吐いたの、踏んじゃった



クーちゃん、なぜか、かわいそうに、毎日吐いちゃう

それに伴い、家の壁やら柱やらがどんどん茶色く変色していく・・




その日も、ふと目の前の壁を見ると、茶色いものがかなりはげしく、

べっとりついてた・・



我が家の壁は、麻の布壁だから、

こうなっちゃうと、もうとれない・・・




時間がなくて、余裕のなかった私は、

心の中で「あぁ・・・クーちゃ~~ん、もう、どろどろだよぉぉ~~・・・

「まったくぅ~~~」って感じで、思っちゃった。




「あっ!しまった!」と思って後ろを振り向くと

クーちゃんがじとーーーっとこっちを見て(笑)怒ってる。

「そんな風に言わないで」って言ってる。




「そうだよねごめん、ごめん

家の中が汚れていくのは、ママがちゃんと汚れないように

工夫してないからだよね。

わざとやったんじゃないのに嫌ないい方してごめんね。

クーちゃんのせいゃないよ。ごめんごめん



クーちゃんの心に訴えたい時には、

自然と心の中で話す感じになって、声には出ない。




でも、そう思った瞬間に、

クーちゃんは、急にくりっとした目になって

「にゃ~」と、可愛いまんまるお目々で、すり寄ってくる。






言葉に出さなくても、お互いの気持ちがわかる。




それは、きっと、動物や赤ちゃんにとっては、普通のこと。

幼いころは、誰もが、もっと自然に、もっと自由に、もっと簡単に、

まるで自分のことのように感じていたんだろうなぁ・・・



でもいつの間にか、そんなことできるわけないって、教えられて、

自分でもそう思い込んだり、もしくは、感じすぎることは辛いことだと思って

自ら閉じたりしちゃうんだと思う。





私の場合は、「感じよう」と思ってスイッチを入れなければ、

相手の心の中は、わからないことが多いのだけれど、

おもしろいのは、こちらが勝手に「クーちゃんの気持ちを知りたい」と思うとき。



「あれクーちゃん、どうしたのかな」と思って

クーちゃんの気持ちを感じようとすると、

クーちゃんは、敏感にそれを感じ取って、

気持ちを読まれないように、サッとハート(?)を閉ざす。


その時は、目が細目になって、独特の表情をする



クーちゃんがリラックスしているときは、気持ちがわかるんだけど、

クーちゃんが、自分の気持ちを悟られないように、サッと閉ざすと、

もう何も伝わってこなくなる。



意図的に心の中をのぞかれるって、自分もやられたらヤだもんなぁ~~~

ごめんね、クーちゃん。



でも、クーちゃんって魔法使いみた~い

おもしろい~








この間は、つばめさんとお話しする機会があった



先日、石巻でヒーリングのボランティアをさせていただいている時のこと、

部屋に、つばめが一羽、飛び込んできて、出られなくなった。

外に出ようと試みるのだけれど、閉まっている窓に何度もぶつかって、

かわいそうだった



窓を開けたけど、うまく空いているところから出られない。



つばめさんは、すっかりあきらめて、

部屋の鴨居に留まって、鳴きはじめた。

全然飛ぼうとはしないのだけれど、ずっと鳴いている。




鳴き続けるつばめさんのことが、すごく気になったのだけれど、

私は、ヒーリングの施術中で、どうしても手が離せない。



つばめさんにふと意識を向けると、

「外に出たいよー出たいよー」という声が聞こえてきた。



「そうだよね。外に出たいよね・・




つばめさんに、心の声で話しかけた。


「部屋から出られないんだね。大丈夫?」

「窓空いているんだけどなぁ・・・」



私が心の中で話しかけると、突然、つばめさんはこっちをまっすぐに見つめた。


(つばめさんに真正面から見つめられることってあまりないから

つばめさんの真正面の顔ってこんなんなんだ、って、

なんか変なことに関心した



一生懸命に、私の言うことを聞いている。



「そっちがわの窓が空いているんだけど・・・。

大きく旋回するんじゃなくて、ちっちゃく回れば、そこから出られるんだけどな・・」

「窓枠に止まってからゆっくり出てみたら?」



私も、なんて説明したらいいかわからなくて、

なんだか訳の分からない説明をしてしまった・・・(^^;)


すると、じーっとこっちを見て聞いていたつばめさんが、

首を斜めに傾けた。



「なんだろ???なんだろ???」って声が聞こえてくる。




う~む・・あまり伝わってないなぁ・・

どうしよう。。。



しばらくすると、つばめさんは、あきらめたように

また横を向いて、鳴き始めた。




「つばめさん、つばめさん」

また心の声で話しかける。




つばめさんは、「ん?」って顔をして、またこっちをじーっと見る。


真正面の顔が、なんか不思議な感じ(笑)





「こっちまで飛んでこない?そしたら外に出してあげられると思うんだけど・・」




またじーっと聞いていて、首を傾ける・・。

「なんだろ????」って思ってるのがすごく伝わってくる。




うまく伝えられないし、誘導できない。


やっぱしダメかぁ・・・(>_<)



外でツバメが鳴くと一緒になって鳴く。


「外に出たいよね出してあげられなくてごめんね」




つばめさんは、「どうしたらいいのかわからない・・」

という感じで、困惑しているみたい。




施術が終わったら外に出してあげようと思って

とりあえずそのままにしていたら、いつの間にか

開いている窓から上手に出て行ったようで、

施術が終わったころには、いなくなっていた。





テレパシーは、動物同士だけではない。

お母さんと赤ちゃんは、いつもテレパシーでお話してるよね





私も長女を生むとき、赤ちゃんの長女と話をしながら産んだ。

分娩の間、ずっと「苦しいよ~~」って言ってた。



娘は、首にさい帯が巻き付いて、チアノーゼ状態で産まれた。

かわいそうに、きっとすごく苦しかったんだね(>_<)




今でも、テレパシーで普通にお話しする部族の方々とか、

たくさんいるって話を聞いたことがある。




人間は(もちろん動物も)、みんな、

なんでこんなことができるのかといえば、

すべては自分の中にあるから




対象が「外」にある。

自分とは別のところにある、という妄想が

感じることをSTOPさせてしまう。



すべてが、自分の内側にあると気が付けば、

だれでも、なにとでも、お話しできたりするよ




スクールでも、これはみんな、わりとすぐにできるようになる

相手の人の心(無意識)をリーディングできるようになる。




なぜなら、これができることは全くもって特別なことではなく、

人間にとって、ホントはきわめて普通のことだから




「できない」という思い込みをちょっとわきへ置いて、

ただ素直に、感じてみようとしてみるだけでいい。



そして感じたものを、疑わずに、素直に受け取れるかどうか。

ただそれだけでいい。





みんなが、あらゆるものと、自然にお話しできるようになったら

とっても楽しい世界が待っているかもしれない




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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

前回の続きです~~~

(前回の記事:”どんなふうに聴こえるの?”)



前回、わんことお話しするとき、私の場合は、

声(音)が、実際に外側から聴こえてくるのと、

心の中に、言葉が聴こえてくるんです~、と書きました。





まず、「外側から、声が実際の音として、入ってくる」

ということについて、もう少し書いてみますね



実際には何も音がしていないのに、

まるでそこで音が鳴っているかのように聴こえる、

というような現象は、誰でも「感じること」を自分に許していけば、

(感じられることは普通のことで、感じてもいいと心の底から思えれば)

よく起こることです



私の場合は、一時期、携帯電話が鳴る少し前に、

着信音がはっきりと聴こえる、ということがよくありました。

着信があったと思って、慌てて携帯を見ると、履歴がなく、

「あれれ」と思っていると、すぐ後に電話がかかってくる、というパターンでした。



もしくは、携帯が全く別の場所にある時に、

(たとえば、自分が家の中にいて、携帯が車の中にある、というような状況で)

電話がかかってくると、すぐそばで携帯が鳴っているのと同じように着信音が聴こえて、

着信があったことがわかったりしました。




物理的な音の振動は、そこには起こっていないけれど、

それ以外の何かをキャッチして(予感して)、それをいろいろな感覚に変換して感じる、

ということが、大人にもできるようです。

(動物や子どもたちは、こういったことがとっても得意ですよね

わんこや赤ちゃんも、何かをキャッチして、吠えたり吠えなかったり。泣いたり泣かなかったり・・




大人でも、ちょっと気を付けてみると、

日常生活の中で、ちょこちょこそういった感覚はやってきています。



何かの色や形が、視界の中にふと見えたり、何かの匂いがふっとしたり、

胸騒ぎやぞわっとする身体の感覚として感じたり、

感じ方はいろいろです


心当たりのある方も多いのでは






それから、「心の中に声が聴こえる(浮かぶ)」ということについても

ちょこっと書いてみま~す




「心の中に声が聴こえる(浮かぶ)」っていうのは、

独り言が自分の中でぐるぐるしているときと、おんなじ感じかな



自分の心の声が聴こえる(心に浮かぶ)のって

ぜ~んぜん不思議じゃないですよね




もしも、「自分の心の声がわからないな~」という人がいたら、

少しの間、自分の心の中で何が起こっているかを感じながら、

時間を過ごしてみるのがいいんじゃないかな~



そうすると、自分でも気づかないうちに、

心の中に、あれこれ言葉が浮かんでは、消えていく・・・っていうことが

起こっていることに気付くかも




私たちは、何かを見ているとき、味わっているとき、人の話を聞いているとき、

どんなときも、絶えず心の中に、いろんな言葉が浮かんでは消えています。


それって、あまりにも自然に(無意識に)していることだから、

いろんな言葉が自分の中で回っていること自体も忘れちゃうくらいですよね。




わんこや、いろんな生き物や物の声が聴こえるのは、

実は、自分の心のつぶやきが聞こえているのとおんなじだけ、

すっごく自然なことなんです~





なぜだと思いますか 




それは・・・


                       


わんこも携帯も、自分の外側にあるように見えて、
実は、外側にあるのではないから

すべては自分の内側にあり、自分の一部だからです  うふ


                       


自分自身のことを感じられるのは、とっても自然なこと

それと同じように、私たちは、世の中に存在するすべてのものの気持ちや状態を、

まるで自分のことのようにありありと感じることができます 

それらはすべて、自分の一部だから。





そうだったぁ~ 忘れてたぁ~

って思った人~~~ 


もしくは、「よくわからないけど、もしかしたらそうなのかもしれない

と思った人~~~ 


  
おめでとう~~~

ちょっと試してみたらすぐにできちゃうよ 



今はまだそう思えない、という人も、全然問題ナシ~

「そんなのわかるわけないよ」「そんなこと私にできるはずがない」って思いながらも、

ちょこちょこ試してみよう 

きっとできるようになるよ~





あと、お勧めとしては、

こういったことをすでにやっている人

(=これらのことが当然のこととわかっていて、心を開いている人)

と一緒に試してみて、

「あ♪これでいいんだ」「自分の感じていることは間違ってないんだ

って確認できたら、一番いいかも 




この、ごくごくフツーのことが、あたりまえのフツーになる世界が

やってくるのが楽しだぁ~~~






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わんこや、その他の存在たちとお話ししていると、

「その声はどんな風に聴こえているの」とよく聞かれます。



私の場合は、声(音)が、実際に外側から聴こえてくるのと、

あとは、心の中に、言葉が聴こえます。(浮かびます)

それから、相手の想いや体の状態が、ダイレクトに自分の中に伝わってきます。

(どのように感じ取れるかは、人によって少しずつ違うのですが、

私の場合はそういう感じです



   
      ん・・・・

      人によって違うの・・・
      

って、疑問に思う方もいるかもですね。



そう 人によって、感じ方は違うんです




ここで、ちょこっと、自分がわかっている範囲で説明してみたいと思います





人間には「五感」と呼ばれる感覚があります。


五感とは、


見る

聞く

嗅ぐ

味わう

触る(温かいとかざらざらしているとか) 


ですね




私たちは、周りの世界を、この五感を通して、知覚・認識しています。


そこにあるものを、五感の感覚に変換して、感じているんです。




たとえば、あなたが赤ちゃんだとして、

生まれて初めて、「イチゴ」に遭遇したとしましょう。



するとまず、赤ちゃんは、視覚を通して、それを認識します。

赤くて、黒い点々があって、大きさはこのくらいのもの。



そして手を伸ばして、触ってみるでしょう。

ぶつぶつした感じがして、強く握ると、ぐにょっとする。冷たい。



そしてあたりに香りが広がります

嗅覚でも、それがどのようなものかを認識できます。



最後に口に持っていって味わうかもしれません。

こんな味、はじめて~~



隣でお母さんが、「イチゴ」おいしいね~

「おっきなイチゴだね~」

「イチゴ、もっとほしい?」と言葉がけをしてくれると、

「イ・チ・ゴ」という音を何度も耳にします

そのことによって、そこにあるものと「イチゴ」という響きが結び付いて認識されます。



そんな感じで、赤ちゃんは、そこにあるもの=イチゴを、

五感を通して認識していきます。





イチゴのお話は、目の前に実在しているものをどのように認識しているか、

というお話なのですが、

私たちが、通常は目に見えないものを見たり、聞こえないものを聞いたり、

そこに物体としては存在していないものを感じたりする時も、

イチゴを目の前にした赤ちゃんと同じように、五感を通して、それがどのようなものかを認識しています。



(通常見たり聞いたりできないものをキャッチする感覚を、

五感と区別して、第六感、第七感と呼んだりもしますが、

これらは五感をさらに研ぎ澄ませた感覚のことで、五感の延長線上にあります)

↑ つまり、五感と同じようなもの



私たちは、自分の周りにあるものを、まず最初にエネルギーレベルで受け取り、

そのあとで、それを、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感に変換して、知覚しているのですが、

この変換の時に、人によって、ちょっとずつ違う変換をするんです





たとえば、私は、日頃から、聴覚を優先的に使っているので、

どんなものでも音として感じやすいです



でも、同じものを目の前にしても、視覚の感度がよい人は、

それをビジュアル的に感じとったりします。






たとえば、チャロ(我が家のわんこ)が、

お腹を上に向けて「なでなで」「いーこいーこ」してもらっているとき、

ふとチャロに意識を向けると、



私の場合は、チャロの気持ちが、声に変換されて聴こえてきます


「あぁ~~気持ちいぃ~」

「うれしぃ~」




でも、もし視覚の感度がいい人の場合だと、

それを、視覚的な感覚に変換して認識したりします。



たとえば、チャロのオーラがピンク色だ とか、

胸のところに、ハート型の光が見える、とか。





触覚を普段から優先的に使っている人は、

胸のあたりが、ふわ~っとなって広がっていく感じがする、とか

温かくてぽわぽわしたものを感じる、という風に表現したりします。





同じように、嗅覚や味覚を通しても感じとることができます。




人は、一度にいくつもの感覚を同時に使っているので、

「この感覚だけしか使っていない」ということはないのですが、

それでも、人によって、メインで使っている感覚、というものがあり、

それぞれの感覚をどのくらいの割合使っているかは、人によって違います。




そのため、同じものにアクセスしても、人によって違う形で感じられます。






う~む・・・・


少しは説明になってるかな・・・




続きはまた次回~~





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 わんこや動物たちと、楽しくお話 

ちっちゃな子供たちは、み~んな、これがとっても得意



我が家の子どもたちも、幼い時は、

いろんな動物や鳥さんと、いつもお話ししていたようでした。




息子が3歳だったある日のこと


私は出かけなければならない用事ができて、

息子を、友達のおうちで預かってもらっていました。



用事が終わってお迎えに行くと、

息子が大急ぎで走って飛び出してきて、

「ママ、ママ鳥さん、おなかがイタイ、イタイって・・・」

と、つたない言葉で、一生懸命伝えてきます。



それを聞いた友達は、

「えっなんで鳥が言っていることがわかるの

たしかに、今朝から下痢が止まらないから、心配していたのよ~

ずっと鳴き続けているから何かと思ってたんだけど、おなかが痛いって言ってたの

と、びっくりな様子。


きっと、ずっと、鳥さんが「イタイ」っていうのを聞いて、心配していたんだね。





子どもが3~4歳くらいまでの間は、同じようなことがしょっちゅうあって、

「子どもたちは、みんな、いろんな動物たちや、花や雲や風や、目に見えない人たち、

それから、周りの大人の心の中の声と、いつもお話ししているんだな~っ」て

改めて教わりました。



子どもにとっては、そうやっていろいろな存在と話をすることは、

きっとごくごく自然なことだろうから、

あえて訴えることはそんなにないかもしれないけど、

大人の側に、それを聞いて共感してあげる準備があれば、

いろいろとお話ししてくれるかもですね





でも、これって、子どもたちだけができることじゃないんです



私たちだって、かつては、素直で純粋な、かわいい(笑)子どもだったはず



たとえ大人になっても、ちょっと子ども心を思い出せば、

昔とおんなじようにできちゃうよ




鳥さんや、わんこやそのほかの動物たち、それから、目に見えない存在たちが、

み~んな、あなたと繋がっていて、あなたの一部なんだってことを、

なんとな~くでも、感覚的に思い出せたら・・・・・ネ





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我が家には、11歳の女の子のわんこ(名前はチャロ)と、

同じく11歳の女の子のにゃんこ(名前はクーちゃん)がいます。


チャロやクーちゃんとお話しするのは、とっても楽しい&おもしろい&教わることがいろいろあります



今日はチャロのお話しから・・・

      チャロ♪



この前、チャロが両目が痛くて、ぐったりしていた時のこと・・


いつもは家の外にいるのだけれど、

この日からしばらくの間は、おうちの中で一緒に過ごしていた。



チャロのそばにいくと、

「手当して」と言って、すり寄ってくる。

目に軽く手を当ててヒーリングすると、とっても気持ちよさそう。



でも、ヒーリングをしていると、

チャロから、悲しみがいっぱい伝わってくる・・・



私:「チャロ、どうしたの


チャロ:「みんなに、私の伝えたいことが伝わらないの・・・みんなわかってくれない・・・」


私:「えそうなの

   あぁ・・・ごめんねっっ

   チャロのお話、ちゃんと聞いてあげてなかったんだね。ごめんね

   どうしたの話して


チャロ:「私はみんなに伝えたいの。

     『みんな悪くないんだよ』って・・。

     みんな、『私が悪かったんだ』って思ってるでしょ。
    
     ママも、ゆうかちゃんもこうきくんも。。。


     でもだれも悪くないんだよ。

     だれも悪くなかったよ。

     みんな精一杯やったんだよ。

     みんな精一杯だった。


     仕方のないことだったよ。

     私は知ってるよ。

     みんな一生懸命だったよ。


     だれも悪くないよ。」




私は、チャロの言葉を聞いて、涙が止まらなくなった・・・・




4年前、私は元主人と離婚した。

離婚前、本当にいろいろなことがあって、

家族全員、とてもとてもつらい思いをした・・・。



そして、私は、子供たちに辛い思いをさせたことに負い目を感じていたし、

自分の中で、「あれ以上はがんばれなかった」などと思いながらも

やっぱり、心の奥底で、大きな罪悪感を感じていた。。




そして子供たちも、

家族の中のたくさんのもめごとの中で、

「自分が悪かった」「助けられなかった」「自分はダメだ」と

自分を責めて、自信をなくしてしまっていることを、ことあるごとに感じていた。





私 「そうだよね・・。だれも悪くなかったんだよね・・・。

   わかったよ。ありがとう。伝えてくれてありがとう」





一生懸命そう伝えても、

チャロは、ぷいっとそっぽを向いて、じっと固まっている。




チャロ:「わかってないよママはわかってない。伝わってないよ・・・」


そう言いながら、とっても悲しそう・・。


あの穏やかで優しいチャロが、じっと一点を見つめて、明らかに怒っている・・・。




私:「あ・・え・・ママ、わかってないの・・わかってない・・・」




そこから、チャロといっぱいお話しした。



チャロは、大好きなみんなが悲しんでいるのがつらいんだって

いっぱい伝えてくれた。



「みんな自分のこと、責めてる。

そんな風に思わなくていいよ。

みんな悪くないよ。

みんなとっても優しいよ。

私はみんなが大好きだよ。

心から愛しているよ。」




チャロとお話をしているうちに、

私はチャロに対しても、ずっと罪悪感を抱えていたことに気付いた・・・。




離婚前、家庭の中は本当にもうどうしようもない状態になっていて、

息も絶え絶えの状態だった・・。

フラフラになりながら、家のことと仕事を続けながら、

なんとか普通の精神状態を保とうと努力していたけれど、もうぎりぎりの状態だった。



子供たちのことも、チャロやクーちゃんのことも

十分にみてあげることができず、寂しい思いや辛いをたくさんさせた。



当時は、子供たちやチャロやクーちゃんに辛い思いをさせていると思うと、

胸が締め付けられるように苦しくなり、体が震え、息ができなくなっていた・・・。





チャロと一緒に、泣きじゃくりながらいろいろ話をした。

あれこれ話しているうちに、

私の中に、ようやく、はっ!と気付きがやってきた・・・。



「そうだね・・・

そうだったよね・・・。

だれも悪くなかった。

だれのせいでもなかった。

だれも、だれかを傷つけようと思ったわけじゃないんだ。

お互いに大切にしたくて、でもできなくて、

それで苦しんでいたんだよね・・。


みんな本当は仲良くしたくて、本当は愛していて

でもうまくいかなくて、

それでみんなそれぞれに、自分のことを思いっきり責めていたね。。。


だれも悪くなかった。

だれも悪くなかった。

これでよかったんだ・・・・



チャロ、教えてくれてありがとう

教えてくれてありがとう



大声で号泣しながら、心の底から、本当にそう思った・・・。



だれも悪くない・・・




そう思った瞬間に、チャロは、ホッとした顔になり

「よかった・・」と言って、ぐったりと横になった。



チャロ・・・

痛くて辛いのに、必死で伝えてくれてありがとう・・・


いっぱい悲しい思いをさせてしまってごめんね。

ありがとう!!!



チャロはいつどんな時も、「大好きだよ」って伝えてくれる。

いつも私たちの気持ちを全部わかった上で、

そっとそばにいてくれる・・。



悲しいとき、辛いとき、

いつも話を聞いてくれるチャロ・・・



ただただだまって「うん。うん。」って聞いてくれる。

そして、手や顔をぺろぺろしながら

「大好きだよ」って伝えてくれる。



みんなもチャロが大好きだよ






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